発展コース (LEVEL 3)

AIエージェントを自ら作り、業務改革を起こす

コース概要

対象者
Level 2を突破済み、または同等のAI活用力を持つ方
目的
GPTsやDifyを活用して、自律的に稼働するAIエージェントを自分で構築できるようになる
形態
動画+2on1オンライン研修
期間
約4〜6ヶ月
進め方
動画でインプット → 2on1で実践テスト&FB → 改善のサイクルを繰り返す
+2on1(1時間×11回)
+無制限チャットサポート
研修期間中は無制限チャットサポート付き

カリキュラム全体像

【動画で学ぶ内容 (約15時間)】

テーマ 内容
AIエージェントの本質理解 GPTs・Difyとは何か、ChatGPTとの違い、なぜAIエージェントが必要か
開発の基本アプローチ ボトムアップ思考、インクリメンタルプロンプティング、タスク分割、スモールスタート
GPTsの4つの機能 Web Browsing/Code Interpreter/Knowledge/Actions
3タイプのAIエージェント開発 強化型/助言型/自動化型
Difyでエージェント構築 ノーコードでAIエージェントを0から作る、営業メール自動化エージェント等の実践
データ基盤の整備(RAG) Difyのナレッジベース構築、構造化、鮮度管理、保守のベストプラクティス
プロンプト設計 Difyのinstruction/query 2層構造、8要素の設計
体験設計と改善サイクル 摩擦を減らす、便益を高める、PDCAで機能改善
業務棚卸と展開計画 HTA(階層的タスク分析)、優先順位マトリックス、組織展開
セキュリティ対策 悪性GPTs対策、プロンプトインジェクション対策

【2on1で実践すること (1時間×10回)】

No. 内容
1 GPTs開発実践①:強化型GPTsを作成し、FBを受けて改善
2 GPTs開発実践②:助言型GPTsを作成し、FBを受けて改善
3 GPTs開発実践③:自動化型GPTsを作成し、FBを受けて改善
4 GPTs開発実践④:体験設計を最適化し、FBを受けて改善
5 Dify実践①:自社業務のAIエージェントを構築し、FBを受けて改善
6 Dify実践②:RAGを整備し、FBを受けて改善
7 Dify実践③:プロンプトを最適化し、FBを受けて改善
8 Dify実践④:改善サイクルを回し、FBを受けて精度向上
9 総合実践①:業務棚卸→展開計画を策定し、FBを受けて改善
10 総合実践②:展開計画を完成させ、卒業

料金

通常価格 (税込)

716,800

助成金活用で実質

約168,200円