業務自動化コース (LEVEL 2)
自分の業務ワークフローを自動化できる状態にする
コース概要
- 研修名
- ClaudeCode研修
- 対象者
- 生成AIを業務で活用しており、さらに業務自動化に取り組みたい方
- 目的
- 自分の業務ワークフローを自動化できる状態にする
- 形態
- 訪問型研修(AIスパルタンの講師が直接伺います)
- 時間
- 11時間
- 進め方
- DEMO → 概念理解 → 即実践のハンズオン形式
カリキュラム全体像
受講される職種に合わせて、演習データと題材を入れ替えた3つのカリキュラムをご用意しています。時間・料金はいずれも共通です。
- 対象者
- 生成AIを業務で活用しており、さらに業務自動化に取り組みたい方
- 目的
- 自分の業務ワークフローを自動化できる状態にする
- 演習データ
- 受講者が日常的に扱っている業務データを題材に実施
| No. | テーマ | 内容 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 01 | Claude Codeとは何か | セットアップ・データ取り扱いとセキュリティ・エージェントの基本動作の体感 | 2.0h |
| 02 | CLAUDE.md・GitHub | AIのカスタマイズとバージョン管理・社内展開 | 1.5h |
| 03 | Webサイト作成 | コードを書かずにWebサイトを作成 | 1.5h |
| 04 | MCP・API(外部連携) | ITツールとの接続と3つの連携パターンの理解 | 1.5h |
| 05 | コマンド・自動化 | 非対話型実行による業務の自動化とエラー対処 | 1.5h |
| 06 | ワークフロー設計・実装 | 自分の業務を棚卸しし、自動化ワークフローを実装 | 1.5h |
| 07 | 実装完成・デモ発表 | ワークフロー完成・全員がデモで成果を共有 | 1.5h |
- 対象者
- バリューテクノロジー部・バリューイノベーション部の設計/技術営業担当
- 目的
- 設計・見積・提案業務を自ら自動化できる状態にし、属人化している技術ナレッジをツールとして社内に残す
- 形態
- 訪問型研修(AIスパルタンの講師が直接伺います)
- 時間
- 11時間
- 進め方
- 講義 → 即実践のハンズオン形式
- 演習データ
- 受講者の業務データを題材に実施(見積書・提案書の様式、計算書・仕様書、図面リスト等)
| No. | テーマ | 内容 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 01 | 技術営業においてのClaude Code活用と技術情報の取扱い | AI開発ツール「Claude Code」を用いて、図面・技術仕様書・顧客の使用条件といった技術データを安全に扱うための環境を構築する。専用コマンドを使ったファイル操作手順、アクセス権限とセキュリティ設定の手順を習得する。あわせて、自部門の技術資料をAIエージェントに読み取らせる操作を実際に行い、業務データを扱う際の手順を確認する。 | 2.0h |
| 02 | 技術営業においての設計・提案ナレッジのCLAUDE.md化とGitHub | 技術営業が設計・見積・提案時に用いる判断基準や前提条件を、AI設定ファイル「CLAUDE.md」に記述し、AIに常時参照させるカスタマイズ手法を習得する。あわせてバージョン管理サービス「GitHub」を用いて、設定ファイルの版管理と部内共有の手順を習得する。 | 1.5h |
| 03 | 製品・技術ページの内製とツール構築 | Claude Codeを用いて、プログラミング言語(HTML・CSS・JavaScript)のコードを自ら記述することなく、製品紹介ページ・技術資料ページおよび設計支援ツールを作成し、Web公開までを行う。 | 2.0h |
| 04 | 技術営業においてのMCP・API連携(Microsoft 365・案件情報) | AI外部連携規格「MCP(Model Context Protocol)」およびMicrosoft 365/Teamsの専用API機能を用いてClaude Codeと社内システムを接続する。3つの連携パターンの違いを理解したうえで、引合・案件管理ツールへのデータ自動連携を実装する。 | 1.5h |
| 05 | 技術営業においてのコマンド化と定時実行による技術動向収集 | Claude Codeの非対話型実行(コマンド化・定時実行のスケジュール設定)を用いて、担当業界・顧客動向の情報収集と設計業務の定型処理を自動化する。あわせて実行エラー発生時のログ確認と修正手順を習得する。 | 1.0h |
| 06 | Claude Codeでの設計・見積・提案ワークフローの実装 | 自身の設計・見積・提案業務を棚卸しし、Claude Codeの専用コマンド・設定ファイル・API連携を組み合わせて、業務の自動化ワークフローとして実装する。 | 1.5h |
| 07 | 実装完成・成果デモ発表 | 実装した設計・技術営業業務の自動化ワークフローを完成させ、全員がデモ形式で実際の動作と作成物を共有する。他メンバーの実装内容から、自身の業務への応用点を確認する。 | 1.5h |
研修で作成する成果物
- 設計・提案の前提条件をAIに常時参照させる設定ファイル(部内共有)
- 製品紹介ページ・技術資料ページ(Web公開まで)
- 引合・案件の進捗管理ツール
- 担当業界の動向が毎朝Teamsに届く自動収集の仕組み
- 各自の設計・見積・提案業務に対応した自動化ワークフロー
- 対象者
- 管理本部 兼 経営企画室の営業事務・全社業務支援担当
- 目的
- 営業事務のデータ処理を自ら自動化できる状態にし、経営企画室として全社から寄せられる業務を高速に処理できるようにする
- 形態
- 訪問型研修(AIスパルタンの講師が直接伺います)
- 時間
- 11時間
- 進め方
- 講義 → 即実践のハンズオン形式
- 演習データ
- 受講者の業務データを題材に実施(受注・売上のExcel/CSV、注文書・納品書・請求書、月次報告資料の様式等)
| No. | テーマ | 内容 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 01 | 管理・経営企画業務におけるClaude Code活用と業務データの取扱い | AI開発ツール「Claude Code」を用いて、受注・売上・仕入・顧客データを安全に扱うための環境を構築する。専用コマンドを使ったファイル操作手順、アクセス権限とセキュリティ設定の手順を習得する。あわせて、自部門のExcel/CSVをAIエージェントに読み取らせる操作を実際に行い、業務データを扱う際の手順を確認する。 | 2.0h |
| 02 | 営業事務や業務支援担当ルールのCLAUDE.md化とGitHub | 部門ごとに異なる帳票様式・命名規則・締め処理のルールを、AI設定ファイル「CLAUDE.md」に記述し、AIに常時参照させるカスタマイズ手法を習得する。あわせてバージョン管理サービス「GitHub」を用いて、手順書の版管理と引継ぎの手順を習得する。 | 1.5h |
| 03 | 社内向けページとデータ集計ツールの構築 | Claude Codeを用いて、プログラミング言語(HTML・CSS・JavaScript)のコードを自ら記述することなく、社内向けの案内ページ、およびExcel/CSVを読み込む集計ツールを作成する。 | 2.0h |
| 04 | 管理・経営企画業務におけるMCP・API連携(Microsoft 365・Teams) | AI外部連携規格「MCP(Model Context Protocol)」およびMicrosoft 365/Teamsの専用API機能を用いてClaude Codeと社内システムを接続する。3つの連携パターンの違いを理解したうえで、営業事務・業務支援担当への依頼受付・進捗管理ツールへの自動連携を実装する。 | 1.5h |
| 05 | 管理・経営企画業務におけるコマンド化と定時実行による定型レポート生成 | Claude Codeの非対話型実行(コマンド化・定時実行のスケジュール設定)を用いて、受注・売上CSVの集計、注文書・納品書・請求書の突合チェック、月次報告資料の生成を自動化する。あわせて実行エラー発生時のログ確認と修正手順を習得する。 | 1.0h |
| 06 | 営業事務・全社支援業務のワークフロー実装 | 営業事務・経営企画室が担う全社支援業務を棚卸しし、Claude Codeの専用コマンド・設定ファイル・API連携を組み合わせて、業務の自動化ワークフローとして実装する。 | 1.5h |
| 07 | 実装完成・成果デモ発表 | 実装した営業事務・全社支援業務の自動化ワークフローを完成させ、全員がデモ形式で実際の動作と作成物を共有する。他メンバーの実装内容から、自身の業務への応用点を確認する。 | 1.5h |
研修で作成する成果物
- 部門ごとの事務処理ルールをAIに常時参照させる設定ファイル(引継ぎ用に共有)
- 社内向けの案内ページ/Excel・CSVを読み込む集計ツール
- 依頼受付・進捗管理ツール
- 決まった集計結果と期限リマインドが毎朝Teamsに届く自動レポートの仕組み
- 各自の営業事務・全社支援業務に対応した自動化ワークフロー
料金
価格 (税込)
400,000円
助成金活用で実質
約89,000円
※助成金は、労働局の審査を経て、申請要件を満たした企業が受給できます。
申請の要件・流れは 人材開発支援助成金でAI研修費を大幅削減|申請完全ガイド で解説しています。